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どうもこんばんわ。

本日は思い出したように「TRANCEで逝こう!!」を更新してみたいと思います。

っと言うのも、最近お茶の間を賑わせている「お塩さん」と「ノリP夫妻」のドラッグの話が話題になっているので、それに便乗(?)しようと言うのが今回の狙いです。

ノリPの血縁関係者が組の者だったり、お塩とノリP旦那が知り合いだったとかいろいろ噂されてますが、夜想館は社会派なブログではないので人間模様に関するお話ではありません。

と言うわけで続く。
2009.08.23 Sun l TRANCEで逝こう!! l COM(0) TB(0) l top ▲
vol.3からだいぶ間があいてしまいましたね・・・。

今まで、トランスについて語ってきた訳ですが、メロディーラインよりも曲の展開・ストーリー展開を感じとることが重要なんです。そして前回書いてませんでしたが、TRANCEの醍醐味はブレイク前後なんですね。これらを感じ取れなければタダの繰り返しばっかのツマらない曲になってしまうという結論に達しました(個人的にw)。

んなわけで、何回も何回も聴いたのに、それを感じられない人は残念なことに、トランスが体に合わない人なんだと思います。
やはり、ダンスミュージックは“ノリ”が命なので、自分の“ノリ”の波長とシンクロしないと面白くないですよね~。

さて、前回のフォロー(?)もしたことだし、今回のテーマにいきましょう。第4弾のテーマは…

TRANCEとクラシック

です。

僕は言われて初めて、気付いたのですが、トランスはクラシックに似ているという見方もある様です。
でも、似てるとは誰も思いませんよね?取りあえず、それぞれの特徴を挙げてみましょう。

・クラシック
生の演奏、高級な(紳士の)イメージ

TRANCE
機械の演奏、ラフなイメージ

大抵、こういうイメージがあると思うんです。こんなにもトランスとクラシックは対照的ですから似てないと思うのが当然です。
でも、この相反したジャンルの注目する点は音色や楽器、ましてや楽しみ方ではありません。音量の変化や曲の構成について注目してみるんです。

クラシック(特に交響曲)を聞いていると、以下の構成に気付くと思います。

管弦楽系の音色でゆっくりと盛り上がり(勿論、いきなり熱い演奏で始まる曲も少なくないです)、そこからティンパニーも使いすべての楽器を使った熱い(厚い)演奏が繰り広げられる。
そして、一部の楽器のみの演奏でゆったりとした静かな落ち着きのある雰囲気を出す。
最後はそのまま静かな雰囲気を続ける、もしくは熱い演奏に戻る…
こういう構成だと思います。

実はトランスもこういう構成をしているんですね。
一部の楽器のみの静かな演奏はブレイク、それ以外はシンセ系の音色による熱い演奏として置き換えてみると、見事にクラシックとトランスは構成が似ているコトに気付くんです。
TRANCEの例としてあげればココのページの「雪時雨」という曲を聴いてみて下さい。

静かなピアノで始まり、スネアロールで一気に盛り上げ、厚いシンセの音色をガンガン鳴らし・・・一気にブレイク。そして再び厚いシンセへ戻りエンディング。


この構成でTRANCEが奏でられていることを確認してみて下さい。ほら、さっき言った交響曲の特徴と似ているでしょ?(半強制的w

もちろん、逆にクラシックの聴きどころだって、以前TRANCEの聴きどころについて語った時の2つのポイント(熱いシンセとブレイク)と大きく異なってはいないハズですよ。

そして、クラシックも実はループで出来ているんです。勿論、TRANCEのように全く同じメロディをループさせている訳ではないですが、似たようなリズム・音の並びを繰り返した構成をしているんです。
ジャ・ジャ・ジャ・ジャ~~~ン
で有名な「運命」もこのフレーズを結構繰り返していたりするんですよ。

今回はかなり主観的な文となってしまいましたが、トランスの変化が歌モノのメロディ変化とは違うと分かっていただければ結構です。
そういった観点からすると、意外なトコロに接点があったのですね。

間違い等ありましたら、コメントに残して頂けると助かります。

2006.9.3初稿

次のネタは何にしようかな・・・
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2006.09.03 Sun l TRANCEで逝こう!! l COM(0) TB(0) l top ▲
ここまでTRANCEで逝こう!!を2回やってきましたが、TRANCEがどういうものかお分かり頂けたと思います。

さて、話は変わりますがトランスは取っ付きにくい・ツマらないと言う人が意外といるんです。ユーロビートにハマってる友人は特にそうなんですね。
どうしたらトランスを楽しんでもらえるか?今回はそれについて見ていきたいと思います。

っと言う訳で、第3弾のテーマは

TRANCEの楽しみ方って?

です。
さてその前に、なぜ取っ付きにくいのでしょうか?
その一つとして、主旋律の造りが挙げられます。トランスの基本構成はメロディループです。サイケトランスはほとんどメロディが無い上に同じ感じがずっと続いていくからツマらない、ユーロトランスについては中途半端にハッキリとしたメロディラインがあるがために、それを追っていくとループばっかでツマらないと感じてしまうわけです。

そんな聴き方をしてる様ではツマらないです。歌モノと同じように歌おうなんて思ってたら失敗します。そんな聴き方をするくらいなら、何かをしながらBGMとして聴いている方がイイですよ。むしろ、それから入るとトランスに慣れてくるのでかなりイイかもしれませんねw

結局、トランスを聴くコトよりもトランスのテンションを感じとれるかどうかが勝負です。つまり、繰り返しの中にある変化を感じとる必要があると思うんです。

それでは個人的意見ですが、何を感じるのかは、ユーロトランスを例に見ていきましょう。
ユーロトランスなら、シンセリードとシンセリフが作る高いテンションです。これがトランスのメイン部分を成しているものですね。メインを楽しまないのは勿体ないですよね。シンセ系の音色を使った高いテンションの曲って不思議と気分が高ぶって来るんですよ。

そして、それぞれのジャンル(DUTCH・EPIC・DREAM)ごとの楽しみ方は以下の通りです。
・DUTCH TRANCE
ドシッとした厚い音でありながら、それでも失われていない疾走感。そして激しくうねるシンセの音色がグッときます。

・EPIC TRANCE
DUTCH TRANCEが重過ぎるというならこちらへ。DUTCHよりも明るく、軽くなってますし、疾走感は失われていない。そして澄んだシンセの音色も聞いてて心地が良いです。

・DREAM TRANCE
もう少しメロディが欲しいならココ。哀愁感漂う切ないピアノのメロディとシンセの澄んだ音色のコンビネーション。DUTCHに比べるとやや疾走感は消えてしまいますが、独特の高揚感があります。

全て違った高揚感がありますが、行き着く所はシンセによるハーモニーを感じて不思議と気分が高ぶって逝くというコトです。

さて、続きはもう少し奥深くを覗いてみましょう。

2006.07.26 Wed l TRANCEで逝こう!! l COM(0) TB(0) l top ▲
何とか続いているこのTRANCEで逝こう!!の第2弾です。
今回のテーマは・・・

TRANCEってどんなジャンルがあるの?

です。
っつーか・・・DI-FM presents  Ishkur's Guide to Electronic Musicを見れば僕が解説する必要もありません。


終了~~~



(#^ω^) ∑( ̄ヮ ̄;)・・・

o(#`д´)≡〇)≧З)

手抜きすんなョオラ

(`д´#)ノ\_○□=ズルズル
責任持ってちゃんとヤレ

ヽ(#`д´)ノ ○| ̄|_スンマセン

っと言うわけで、今回は僕の好きな
・PSYCHEDELIC TRANCE
・EURO TRANCE

について僕なりにそれぞれの特徴を見ていきたいと思います。
Ishkur's Guide to Electronic Musicを参考にしながら読んで頂けるとイイと思います。

やや長めなので続きます↓

2006.07.15 Sat l TRANCEで逝こう!! l COM(0) TB(0) l top ▲